あなたは友人や知人から「お金を貸して!」とか、連帯保証人になって欲しいと頼まれた経験はありませんか?
お金の貸し借りと言うと、非常に高い確率でトラブルが起こると言うのはだれしも想像が出来るので、極力避けたいところですよね。
お金を貸すという事は色々なトラブルが起こる原因になりますが、他にもデメリットはあるんです。
それは、「お金の貸し借りをするとお互いに成長しない」という点です。
あなたがもし、今後生きている中で「お金を貸して!」と言われた時のトラブルを起こさない為の最適な断り方についてお話させて頂きます。
目次
お金を貸して!と言われた時のトラブルを起こさない断り方
私がネットビジネスで起業して、収入面でも安定しているのを知ってかは分かりませんが、友人からお金を貸してと最近言われました。
別に数万円位ならいつでも貸せるし、お金をあげるつもりで貸してあげても良かったんです。
しかし私は「いくら中学の頃からの親しい友人でも、お金を貸すのは無理だなー」と断ったんですよね。
お金を貸すと色々とトラブルが起こる可能性があるからという意味で「お金を貸さない」と言ってるんじゃないよ!と、私は友人に言いました。
それは長年付き合いがある友人だし、友人の事を大切に思っているからこそ「お金を貸さない」と言う選択をしました。
その時私は、「お金は一銭も貸せないけど、自分の時間は幾らでも貸す事は出来る」と伝えたんです。
友人は数万円貸して欲しいと言っているけど、その数万円以上の自分の時間なら幾らでもタダであげれると本当にその時思ったんですよね(笑)
お金と時間は違いますが、私が自分の時間を友人にタダであげた場合の使い方は様々だと思います。
お金に困っているなら、目の前の問題を解決する為にお金を稼ぐ行動をする!
その為になら時間は幾らでも使ってくれて構わないと言う事です。
この様な事をすると、友人もお金に困っている事を解決する為の努力が出来るし、私も成長が出来ると思ったからそのように伝えたんですよね。
お金が無くてご飯が食べれないのであれば、家の近隣を回って「食事を恵んで下さい」と頭を下げて回ったり、
御用聞きの様に何か仕事が無いか聞いて回る事だって出来る。
あまりそんな事をすると法律的に微妙な線だし、通報される可能性もあるかもしれませんが、それ位はやるって事を伝えました。
そうすると・・・友人は「そこまでして貰うほどお金に困ってる訳じゃないから・・・」と、
お金を貸して欲しいって言ってきてたのに、逆に断られるという事になりました(笑)
本当に目の前の問題がやばい事になってるなら、断らないと思うので友人はきっと気軽な気持ちで
「お金を貸して」と私に言って来たのかなーとその時思いましたね~。
お金は貸さない方が良い!
親・友人・知人・その他の身近に居る人から「お金を貸して!」と言われたらあなたはどうしますか?
お金を貸すという事は、やはりトラブルの原因になるので貸さない方が良いですよね。
親は肉親ですので、貸すとか貸さないとかの問題では無いと思うので、個人の判断によると思いますが・・・
その他の友人・知人・親戚などには絶対にお金は貸さない方が良いと思います。
それは何故だと思いますか?
一般的な考えだと、お金を貸してしまうと「貸したお金を返してくれない」という問題が起こりやすいからです。
「お金を貸す」という行為は「その人にお金をあげたと思え」って言われる位、返してくれる確率が低いんだそうです(笑)
それが、例え借用書を交わしたとしてもです。
「貸したお金はいつになったら返してくれるのかな・・・?」と毎日ヤキモキしてストレスに原因にもなりますし、
お金を貸した相手との関係も壊れてしまいます。
この事に関しては、誰しもがある程度想像出来ると思いますが、他にも色々と問題点があるのをご存知でしょうか?
関連記事:他人の成功を喜べずに嫉妬したり足を引っ張ると自分も得をしない理由
お金の貸し借りをするとお互いが成長出来ない
「お金を貸して!」と言われて、お金に余裕がある人は「いいよ~」と言って簡単にお金を貸す人も居るかと思います。
ですが、簡単にお金を貸してしまうと「お互いが成長出来ない」という事になるんですよ。
例えば、友人や知人が「5万貸して欲しい」と言ってきたとします。
お金に困っている理由は、家賃が払えないからとか消費者金融に借金があるからとか、色々とあるかと思いますが・・・
そこで簡単にお金を相手に貸してしまうと、その人はお金に困ってる問題を簡単に解決出来たことになりますよね。
と言う事は、そのお金を貸してもらった人は「全く成長出来ない」と言う事になるんです。
一方で、お金を貸してあげた側になにか成長に値する事があるのかと言うと、これも全く成長が無いと言う事になってしまうんですよねー。
「お金を貸てあげる」と言う行為は、貸したお金が返ってこないという問題点もありますが、
それより重要な事は「お互いに成長出来ない」と言う部分なんですよね。
関連記事:会社の上司や同僚との飲み会が苦痛で仕方ないと感じた時の考え方とは
お金を貸してと言われた時の断り方!トラブルを起こさない対応とは?まとめ
友人や知人などに「お金を貸して!」と言われた時のトラブルを起こさない断り方についてお話させて頂きました。
友人にはお金を貸さないと言うのは、あくまでも私個人の考え方なので、全ての人が同じようにすれば良いとは思いません。
「困ってるならお金を貸してあげたら良いじゃん」って思う人は貸してあげても良いと思いますよ。
正直な話、貸すお金があるなら自分の時間を友人の為にタダで気が済むまで使って良いよ!という労力より、お金を貸した方が早いですからね^^;
しかし私は、お金の貸し借りはお互いに成長出来ないし、何も生まれないという考えを持っているので、今後もその意思を貫こうと思います(笑)
もし、私と同じ考え持った人が居るのであれば、
「お金を貸して」と言われた時はこの様な断り方をすれば、トラブルにならないと思いますので、是非参考にしてみて下さいね^^